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宮古島海ぶどう本舗の海ぶどうは摘みたて新鮮。
ようこそ!
宮古島海ぶどう本舗へ

沖縄本島から南西に約300kmの位置にある宮古島で大人気の海藻のひとつが“海ぶどう”(和名:クビレズタ)です。
ミネラル豊富な“海ぶどう”は、グリーンキャビアとも呼ばれ、天然海ぶどうは、県内では宮古島などの限られた場所でしか獲ることができません。
プチプチとした不思議な食感で磯の香りがお口の中にひろがる、まさに宮古島自慢の海の恵みです。
現在では沖縄県内で養殖が盛んになり、気軽に食べられるようになりました。
宮古島海ぶどう本舗では、沖縄県内で最もきれいといわれる宮古島の海水で育った
“宮古島産海ぶどう”をお手頃価格でお届けします。
海ぶどうの種類
【海ぶどう】の種類にはクビレヅタとフサイワヅタの2種類があります。
2004年2月25日、沖縄タイムスに掲載された記事

宮古島近海で生息するクビレヅタは、昔から珍味として親しまれています。
天然海ぶどうは、宮古島の限られた海域にしか生息していないため、入手するのが困難な食材です。
下の写真は数年前、宮古島の海で友人と採った天然海ぶどうです。
約7kgの収穫でした。

石に根付いていた天然海ぶどう。

次の写真も天然海ぶどうです。100kg以上の収穫でした。


天然海ぶどう100gパックです。養殖と比べ粒のつきが詰ってます。

海ぶどう生産者の長崎さんです。

収穫前の海ぶどうです。
海ぶどうが密集していて、根元へ太陽光が十分に当たっていないので根元のところだけ少し白っぽくなっています。

摘み取ったばかりの海ぶどうです。
太陽光が当たっていたところと、当たっていないところの差がはっきりしているのがわかります。

摘み取った際にできた、海ぶどうの切り口(傷)を3日程度、水槽で養生させます。
切り口から毛根が出てきたら回復です。
(海ぶどうは生きているので、治癒力で直していきます)
また、養生期間に十分な太陽光をあてることで、鮮緑色になっていきます。

切り口から毛根が出てきました。
端の少しだけ白いところが毛根です。
養生期間に太陽光が十分にあたることで毛根以外は全体的に鮮緑色になっているのがわかります。
朝一番で養生水槽から収穫して、その日の朝10時までに出荷されます。
順調であれば、翌日にはお客様へ届きます。

秘密兵器
皆さんは海ぶどうを購入したとき、海ぶどうに稚エビなどが混入していたことはありませんでしたか?
海ぶどうの養殖水槽に海水をポンプアップするとき、海水と一緒に水槽内に取り込まれる場合があります。
もちろん、海ぶどう生産者の皆さんは、そういうことが起こらないようにフィルターで濾したり、取り込む海水を紫外線殺菌しているのですが、完全ではありませんでした。
そのため、生産者によっては、出荷前の「海ぶどう」を真水に浸し、海水でしか生きられない稚エビなどを死滅させる方法をとっていました。
しかし、塩分が含まれない真水に浸すことは、短時間であっても「海ぶどう」にとって良いこととは思えません。
そこで秘密兵器が登場しました。
水揚げして梱包する前に行う処理があります。
稚エビなどは海水中の酸素を吸っているわけですが、海水中に炭酸ガスを送り、稚エビなどを窒息させてします。それを揺り回すことで、海ぶどうが入っているカゴの外へ除去します。
この炭酸ガスは、ビールサーバーなどで使用しているものですが、海ぶどうは「藻類」で二酸化炭素を必要としますので、海ぶどうには害にはなりません。
稚エビなどでせいで夏場などの輸送中に匂いが出たりすると嫌ですからね。
この炭酸ガスをいち早く取り入れた長崎さん、さすがです。
炭酸ガス処理の様子です。
続けてご覧ください。
海ぶどうのおいしい食べ方

①海ぶどうを氷水でサッと水洗いした後、水を切って何も付けずに食べると一層ぷちぷち感が増して食感を楽しめます。
(食べる分だけ氷水では洗ってください。洗ったあとは、できるだけ早めにお召し上がりください。
②さしみ醤油やドレッシングなどにつけて食べても美味しいです。
(ドレッシングなどは直接かけないでください)
宮古島で大人気の“居酒屋なぢみ”のメニューから。
海ぶどうの盛り付け例

刺身の盛り合わせ

海鮮サラダ

海ぶどう丼

海ぶどう軍艦巻き

海ぶどう入り“バクダン”

宮古島海ぶどう本舗で扱う【海ぶどう】について
茎付き海ぶどう
次は“茎なし海ぶどう”を観てください。
海ぶどう(茎なし)
どうでしょう?“茎付き海ぶどう”と“茎なし海ぶどう”との違いが判りましたか?
違いが判りにくいかもしれませんが、“茎なし海ぶどう”は、房がひとつ1つ独立しています。
“茎付き海ぶどう”は房が繋がったり、多少、茎が伸びていたりしています。
あまり違いは感じられなかったかと思います。
それでは次の動画をみてください。
どうでしょうか?
これなら違いが判ったのではないでしょうか?
動画の中で、生産者の長崎さんが言っているように、養殖のため植えつけ用の“母藻”です。
下の写真がそれです。

これまで海ぶどうを購入したことがある皆さんは「訳あり海ぶどう」とか「茎付海ぶどう」とかで購入していませんでしたか?
確かに“茎付き”ですし、このランクでも茎のシャキシャキ感も楽しめて十分に美味しいです。
でも同じ?“茎付き海ぶどう”買うのなら、品質も比較して選ぶ事をおすすめします。
宮古島海ぶどう本舗の“茎付き”は“茎なし”と遜色ない品質だとご理解いただけたと思います。
長崎さんの「お客様へ少しでも良いものを提供したい」という“こだわり”に感謝です。
現在当店で扱っている【海ぶどう】は以下の4種類となります。
朝に養生水槽から収穫した海ぶどうを当日朝10時までにヤマト運輸で出荷しています。気象条件や交通事情に問題がなければ、翌日の午前中にはお客様のもとへお届けしています。
(摘みたて・新鮮)

●茎付き海ぶどう(養殖・生)
¥2,300-/500グラム(税込・送料無料)
●茎付き海ぶどう(養殖・生)
¥3,300-/1キロ(税込・送料無料)
右の写真のように、茎のついた【海ぶどう】です。
一本の茎に数本の房がぶら下がっている状態で、茎のシャキシャキ感も同時に楽しめます。
茎付海ぶどうが安いのは茎付収穫のため作業量が減り、人件費を抑えられるからです。
居酒屋さんから注文の多いのも、この茎付き海ぶどうです。
●海ぶどう(養殖・生)
¥3,300-/500グラム(税込・送料無料)
●海ぶどう(養殖・生)
¥4,800-/1キロ(税込・送料無料)
通常の【海ぶどう】です。
ひとつの房がほとんど独立していて、食べるたびに口の中で粒がプチプチとはじけます。
当店の【海ぶどう】は業務用の販売価格となっています。
梱包は500g単位でビニール袋に入っているものをダンボール箱に入れて発送いたします。
予めご了承願います。

【海ぶどう】の賞味期間と保存方法

●賞味期限 : 商品到着後、3~4日。
収穫後、約1週間。できるだけ早くお召し上がりください。
●保存方法 : 常温保存(20~25℃)
海ぶどうは生きています。絶対に冷蔵庫へは入れないでください。
直射日光も当てないでください。

