【 海ぶどう 】の種類 
【海ぶどう】の種類にはクビレヅタとフサイワヅタの2種類があります。
宮古島近海で生息するクビレヅタは長命草とも呼ばれ、昔から珍味として親しまれています。
天然ものは宮古島の限られた海域にしか生息していないため、入手するのが困難な食材です。
最近は「海藻のキャビア」ともいわれ、お口の中ではプチプチとはじけ、磯の香りがフワッと広がります。
不思議な食感をぜひ体験してください。
天然と養殖の違い 
【海ぶどう】には天然と養殖があります。天然ものは収穫時期と量に限界があるためほとんど流通されません。
近年は養殖にも成功し、一年中収穫できるようになりました。
天然と養殖では粒の付き方に差はありますが、どちらもミネラル分が豊富で独特のプチプチ感と口の中に広がる磯の風味を楽しむことができます。
天然の海ぶどう
養殖の海ぶどう
海ぶどうのおいしい食べ方 
海ぶどうを氷水でサッサッと水洗いすると、ぷちぷち感が増して、歯ごたえを楽しめます。
水で軽く洗って、そのまま召し上がっても美味しいですが、さしみ醤油やドレッシングなどをつけてお召し上がると、
お口の中で磯の香りがいっそう広がります。
当店で扱う【海ぶどう】について 
現在当店で扱っている【海ぶどう】は以下の4種類となります。
●養殖海ぶどう ¥2,500-/500グラム(送料別)
●養殖海ぶどう ¥4,000-/1キロ(送料別) 通常売られている【海ぶどう】です。
ひとつの房がほとんど独立していて、食べるたびに口の中で粒がプチプチとはじけます。
●養殖茎付海ぶどう ¥2,000-/500グラム(送料別)
●養殖茎付海ぶどう ¥3,000-/1キロ(送料別) 下の写真のように、茎のついた【海ぶどう】です。
一本の茎に数本の房がぶら下がっている状態で、茎のシャキシャキ感も同時に楽しめます。
市場ではあまり流通していない生産者や地元の人だけが食べてる美味しい海ぶどうです。
シャキシャキ感とプチプチ感を別々に楽しみたい方はお召し上がりになる際に、
茎の部分と房をわけて、それぞれ別にするといいですよ。
茎付海ぶどうが安いのは茎付収穫のため作業量がへり、人件費を抑えられるからです。

茎付海ぶどう
当店の【海ぶどう】は業務用の販売価格となっています。
梱包は500g単位でビニール袋に入っているものをダンボール等に入れて発送いたします。
予めご了承願います。
●送料は下記の通りです。
【県外発送】
2kg迄: ¥800-
5kg迄: ¥1,200-
10kg迄: ¥1,600-
15kg迄: ¥2,000-
【県内発送】
2kg迄: ¥400-
5kg迄: ¥600-
10kg迄: ¥800-
15kg迄: ¥1,000-
賞味期間と保存方法 
●賞味期限 : 商品到着後、3〜4日。 ●保存方法 : 常温保存(20〜25℃)
業務用【養殖太もずく】 
2008年産
養殖太もずく(塩漬け18kg:斗缶入)
価格¥7,000→¥6,000(税込み・送料別)
※海ぶどうと同梱はできません。単品での発送になります。
※送料は一斗缶¥2,000です。
(発送単位:一斗缶18kg) モズクアロエ
●賞味期限 : 商品到着後、180日。
●保存方法 : 冷蔵保存
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